レボリューショントレーニングシステムスペシャリスト

ハイパフォーマンス獲得のエッセンスがここに!
あらゆる競技のトップアスリートが実践しているトレーニングメソッドを公開。
ハイパフォーマーを養成するレボリューションエクササイズで、勝てる身体へ!

◎こんな方におすすめです!

パーソナルトレーナー、ストレングスコーチ、アスリート指導者、部活動指導者、スポーツ指導者、自分でトレーニングプログラムを決めているアスリート、引退後のキャリアを考えているアスリート 等々

資格の特長

レボリューショントレーニングシステム(RTS)とは?


Revolutionイメージ

あらゆる競技のパフォーマンス向上に欠かせない4つの身体能力「PARE」(Power瞬発力、Agility敏捷性、Reaction反応力、Endurance持久力)を効率よく獲得できる、レボリューション。まさに革新的なトレーニングメソッドです。

Power 瞬発力
Powerとは、できるだけ速く大きな移動(動作)を行う能力です。力×スピードで表され、単に「力」を指すわけではありません。Power向上の要素となる骨格筋の性質や、SSC(Stretch Shortning Cycle:伸張-短縮サイクル)理論などを学びます。

Agility 敏捷性
Agilityとは、素早く正確な身のこなしで、瞬時に全身の移動方向や移動速度を変化させる能力のことです。敏捷性を高め、ゲーム中の機敏な動きを身に付けるための効果的な方法を習得します。

Reaction 反応力
Reactionとは、何らかのきっかけを認識し、それに対応する適確な行動を遅滞なく起こす能力のことです。神経系の働きを知り、それによる適確な認知や意思決定といった反応力向上に関する要素を学びます。

Endurance 持久力
Enduranceとは、運動を長時間継続する能力のことです。筋活動のエネルギーを供給し続ける心肺持久力(全身持久力)と、筋が収縮により力を発揮し続ける筋持久力の2つについて学びます。

PAREと競技パフォーマンスの関係は?

どのような競技においても、そのパフォーマンスは4つの身体能力から構成されています。どれひとつ欠かすことはできません。競技特性と競技者自身の能力を4つの視点から正しく評価し、それぞれの能力を効果的、効率的に向上させる方策こそがRTSです。いわばPAREは競技パフォーマンス向上の指標と言えるでしょう。

身体能力の評価は重要です!

それでは、パフォーマンスを上げるためにどういった能力を伸ばすべきなのか。それを知るためには適切な評価が重要です。RTSでは具体的な評価方法としてロングジャンプ、イリノイアジリティーテスト、 Tテスト、20 mシャトルランを学びます。評価はいずれも数値で測定しますので、競技者の強みや弱み、潜在能力などを客観的に把握できます。また、競技者間の能力比較や競技者自身の能力変化を定点観察することも可能になります。

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RTSが最も活かせる競技とは?

RTSは、競技スキル向上を下支えするトレーニングシステムと言えます。よって対象とする競技を選びません。野球、サッカー、陸上、バスケットボール、バレーボール、テニス、ラグビー、アメリカンフットボール、卓球、剣道、柔道、ボクシング…ありとあらゆる種目のトップアスリートが実践してきたトレーニングメソッドです。練習のための練習ではなく、試合に勝つためのメソッドを提供します。

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RTSはわかりやすい指導方略を提供します!

RTSでは、4つの指標を軸に伸ばすべき身体能力を見極め、トレーニングプランを組み立てます。評価により把握した競技者の身体能力を、6つのジャンルからなるレボリューションエクササイズにより効果的、効率的に養うことができます。

  • 1. レジスタンストレーニング
    筋力や筋持久力、パワーを高めるとともに、敏捷性やスピードの向上も図ります。競技パフォーマンスでは、筋の強さが繰り返し安定して発揮されることが求められます。必要とされる筋の能力を5段階に分けたうえで、プログラム変数を適切に設定し、求められる能力を磨きます。
  • 2. プライオメトリックトレーニング
    神経-筋系を鍛えて、パワー(=力×スピード)を強化します。ジャンプなど爆発的な力発揮が求められるため、適正な筋力を身に付けた競技者にのみ導入できる、負荷の大きなトレーニングです。SSC(Stretch Shortning Cycle:伸張-短縮サイクル)の理論と実践を学びます。
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  • 3. スピードトレーニング
    できるだけ短時間で目的とする行動を遂行する能力を養います。一般に動作のスピードを上げると力は小さくなり、力を大きくするとスピードは下がります。筋の出力を維持したまま、いかにスピードを上げられるか。直線的スピードを向上させるための走動作テクニックを習得します。
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  • 4. アジリティートレーニング
    加速・減速・方向転換を自在にコントロールし、その時々の状況に合わせて、あらゆる方向に素早く移動する能力を鍛えます。「ボディコントロールと身体感覚」「認知と反応」「加速」「フットワーク」など、いくつかの要素の中から競技パフォーマンス向上に必要な要素を選び、ラダーやコーンを用いたドリル、トレーニング法をプランニングできるようになります。
  • 練習イメージ

  • 5. リアクショントレーニング
    状況に合わせた適切な対応を、短時間で正しく実行するリアクション能力の向上を図ります。そのためには運動神経・感覚神経の伝達速度やコーディネーション能力を上げる必要があります。神経系の改善を促すコーンを用いたドリル、トレーニング法を学び、実際のゲームに適用していきます。
  • 練習イメージ

  • 6. ESD(Energy System Development)トレーニング
    ATP-CP系、解糖系、酸化系からなる3つのエネルギーシステムが、各競技でどのように使われるのかといった代謝ニーズに着目します。競技者のハイパフォーマンスに関与するエネルギーシステムに負荷をかけ、身体の適応を引き出すといった実践的なトレーニング法です。インターバルトレーニングなどはその一つです。
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受講者の声
RTS資格を取得したことで、さまざまなクライアントの指導に取り組めるようになりました!
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蟹沢恭吾さん(長野県)
陸上競技コーチ・スポーツインストラクター

小・中学生を中心にランニング・陸上競技のインストラクターをしています。陸上競技のみならず、サッカーやラグビーを行っている学生の指導をお受けするようになってきた中で、自分が提案できる練習内容の更なる充実が必要ではないかと考え、受講しました。

講習会ではRTSの解説のみならず、機能解剖学や運動生理学、栄養学など多方面からの解説を頂き、スポーツインストラクターとして必要な知識を一度に学ぶことができました。

2日間の講習会は、自分にとって非常に充実した時間であったと思います。RTS資格を取得したことによって、さまざまなスポーツに取り組んでいるクライアントの走力指導・フィジカル指導もお受けできるようになりました。加えて、クライアントもそれぞれのスポーツで結果をしっかりと出しつつあり、私とクライアントとの信頼関係もより深くなってきています。

RTS講習会で学んだことを中心に、今後も自分自身で学び続けながらインストラクターとしての実力をつけていきたいと思っています。


タイムテーブル
1日目
9:00

12:00

講義

第1章
REVOLUTION TRAINING SYSTEMとは

第2章
ハイパフォーマンスに必要な要素

13:00

15:30

実技

イリノイアジリティーテスト、
Tテストなど
15:30

18:00

講義

第3章
評価
2日目
9:00

12:00

講義

第4章
レボリューションエクササイズ

第5章
プログラムデザイン

13:00

15:30

実技

ラダードリル、コーンドリルなど
15:30

18:00

講義

第6章
競技別 REVOLUTION TRAINING
1日目 2日目
9:00

12:00

講義

第1章
REVOLUTION TRAINING SYSTEMとは

第2章
ハイパフォーマンスに必要な要素

9:00

12:00

講義

第4章
レボリューションエクササイズ

第5章
プログラムデザイン

13:00

15:30

実技

イリノイアジリティーテスト、
Tテストなど
13:00

15:30

実技

ラダードリル、コーンドリルなど
15:30

18:00

講義

第3章
評価
15:30

18:00

講義

第6章
競技別 REVOLUTION TRAINING

※タイムテーブルはあくまでも目安です。学習の進捗度合により異なる場合があります。
※講義は、スペシャリスト資格認定講習会専用のNESTAオリジナルテキスト(A4版113頁・非売品)を使用します。
※実技は屋外にて実施予定ですが、雨天時は室内にて実施します。


資格試験について

自宅に持ち帰り受験するテイクホーム形式です。2日目終了後、問題用紙をお渡ししますので1週間以内に返送いただきます。

開催日程・お申込

※ご希望の会場をクリックすると日程が表示されます

  • RO1907
    2019年7月13日(土)、14日(日)
    1日目 13:00〜21:30
    2日目 9:00〜18:00
    【講師】吉田 康治
    【会場】コアトレーニングスタジオLOHAS
    【残席数】 ○
    申込

    受付締切:7月8日(月)10:00

  • 2019年12月まで開催の予定はございません