フィットネスニュートリションスペシャリスト

貴方体は食べた物で出来ている。何を、いつ、どれだけ、どうやって食べるか?
全ての方に必須の知識!「食」に関する正しい知識が学べるNESTAの注目プログラム!

◎こんな方におすすめです!

パーソナルトレーナー/ストレングス&コンディショニングコーチ/部活動指導者/カウンセラー/成長期のお子様がいる方/「食」について興味がある方など ※どなたでもご受講いただけるコンテンツとなっております。

資格の特長

「フィットネスニュートリションスペシャリスト」とは?

「食」への関心が高まっている事は、ダイエットやボディメイクだけでなく、アスリートが専属で専門家を帯同させたり、親が子どもの発育発達に高めるために勉強したりなど、性別世代問わず明白です。栄養と健康、運動がどう関係しているか理解する事で、世間に氾濫する誤った状態に左右される事なく、適切な指導を行う事ができるようになります。

NESTAの「フィットネスニュートリションスペシャリスト(FNS)」では、食事と運動の繋がりを中心とした体に影響を熟知し、バランスの取れた食事を選択できる事と個々の生活に適した食事のアドバイスができるスキルを証明するものです。

ダイエットやボディメイク、スポーツパフォーマンスアップなど様々な目的を持ったクライアントがいます。この講習会に参加する事で、クライアントの目的達成する為に必要な食事に関する適切なアドバイスができるようになり、また自分自身の食生活にも活かす事ができるようになります。


講習会で学べる4大スキル

1.食事とエネルギーシステムの関連性を正しく理解できる

人間は、ATP(アデノシン三リン酸)と呼ばれる物質が分解されることにより、エネルギーを産生し、活動しています。活動を続けるには、分解されたATPを再度合成する必要があり、それは食事を摂取することで可能になります。

ダイエットやボディメイクはもちろん、日々健康でいるためにも食事の摂取と運動との関連性を理解していきます。


2.それぞれの栄養素の働きと違いを理解できる

5大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質、ビタミン、ミネラル)の特徴を理解していきます。「桶の法則」と呼ばれる法則があり、栄養素の摂取に偏りがあるとそれぞれの栄養素の効果が薄まってしまうため、全ての栄養素をバランスの良く摂取する必要があります。

各栄養素をどれくらい摂取するのが良いのかを理解していきます。また水分摂取も重要であり、合わせて学んでいきます。


3.バランスの良い健康的な食事を選択できるようになる

見た目やイメージだけではなく、食材にどのような栄養素を含んでいるかを理解する事で、栄養のバランスが取れた食事を選択できるようになります。食事は何を、いつ、どれだけ、どうやって食べるかであり、「量より質」が重要です。
通常の食事だけでなく、 時間があまりと取れなかったり、外食が多かったりする場合での食事の選択のポイントやアドバイスの方法を学ぶ事ができます。


4.個々のライフスタイルに応じた食事のアドバイスができるようになる

個人によって、ライフスタイルは大幅に変わります。トレーナーとクライアントの信頼関係を築き、アドバイスを受け入れる気持ちを初めに造ります。 バランスの良い食事の選択が出来るようになったことで、個人に合った適切なアドバイスも出来るようになります。

プログラム内容

第1章 消化器官とは

消化器官(胃腸、(もしくは消化の)の管(GI))の主な働きは、食べ物を砕き、消化し、吸収することです。
身体の中の消化は、口の中に食べ物が入った瞬間から始まり、色々な臓器を通っていきます。
この章では、口〜唾液腺〜食道〜胃〜膵臓〜肝臓〜胆嚢〜小腸〜大腸まで、消化器官のそれぞれの働きを学びます。

第2章 エネルギーシステム

エネルギーとは、仕事をする能力もしくは潜在的可能性のことです。仕事とは力学的エネルギーと呼ばれるエネルギーの一つの形です。
仕事はアデノシン三リン酸(ATP)と呼ばれるものが加水分解されることにより行われます。
アデノシン三リン酸(ATP)とは何か、ATPの生産するために使用できる代謝経路(ATP・解糖・酸化)について、どんな栄養素がATPを作るのかを学びます。

第3章 健康的な食事計画の構成

食品ラベルの読み方や食品の選び方、流行のダイエットの評価についてなど、クライアントに聞かれたときの回答に困らないようにしましょう。
エネルギーの摂取と消費のバランスについてもこの章で扱います。

第4章 炭水化物

炭水化物という主要栄養素についてマイナスの情報が多く飛び交うため、クライアントは炭水化物の必要性について疑問を持つことでしょう。
ここでは、正しい種類の炭水化物を選ぶことの大切さについて学びます。

第5章 たんぱく質

人間の身体のたんぱく質の40%が筋肉に含まれています。
そのため、人々は食事によりたんぱく質を摂取することが発達した筋肉を得ることに直接つながると信じるようになりました。
実際には、たんぱく質を摂取したからといって、発達した筋肉を得る事ができるわけではありません。
正しい知識を身につけ、適切なたんぱく質の種類、量を摂取しましょう。

第6章 脂肪

炭水化物と同じように、不当な非難を受けている脂肪。過剰に摂取すると、パフォーマンス、健康に弊害をもたらし、体重増加につながると考えられています。
しかし、脂肪はパフォーマンスや健康にとって、重要な役割を担っています。重要なことは、脂肪の質です。
脂肪について理解し、適切な質の脂肪を適切な量摂取できるよう、学びます。

第7章 水分

水分は最も重要な栄養素です。体全体の容積の50%〜 60%を占めています。脂肪組織に含まれる水分量の割合が5%のところ、脂肪以外の体内組織( 例: 筋肉、心 臓、肝臓など) では72 〜 75%を占めます。
そのため、 トレーニング中や何かの動作中定期的に水分を取ることの重要さを強調することが大切です。

第8章 ビタミン、ミネラル、抗酸化物質

ビタミンとミネラルは、ほぼ全ての体内で起こる現象に必要です。それぞれのユニークな特徴はあるものの、体内の作用がすべて適切におこなわれているか確認するために相乗的に働きます。
この章では、抗酸化物質と合わせて学びます。

第9章 身体組成

身体組成を適正にするべきか、ただ単に体重を落とせばいいのかということがもっとも気になることでしょう。
体重やBMIは肥満度を計測する一般的なツールですが、脂肪細胞と除脂肪細胞を見分けることはできません。
身体組成を分析する方法はたくさんあります。この章では、その中でもよく知られている6つの評価ツール(空気置換法(APD)・生体インピーダンス法(BIA)・二重エネルギーX 線吸収法(DEXA)・水中体重測定法(UWW)・近赤外分光法(NIR)・皮下脂肪厚法( キャリパー法)について学びます。

第10章 エルゴジェニックエイド

エルゴジェニックエイドとは、身体的作業能力、運動能力、トレーニングに対する反応性を高めるための、栄養的、身体的、力学的、心理学的、生理学的、薬理学的な処置や援助のことです。
このでは、主にサプリメントの評価について学びます。

受講者の声

以前より栄養については興味があり、自分自身で調べながら指導に取り組んでいましたが、多くのネット情報や書籍か らの情報にはさまざまなリソースの情報が氾濫しており、戸惑いを感じることも多くありました。 講習会の中では、より体系的に学ぶことができ、栄養に関する情報もその根拠が明確なので、これまで腑に落ちなかっ た部分もクリアに理解することができました。クライアントにはより正しく的確な情報を伝えられるようになり、さら に、結果がでる栄養指導ができるようにもなり、「参加してよかった!」と思う毎日です。
(愛知県・MeGu 様 / ヨガ・パーソナルトレーナー 愛知県)
(https://megu-yoga-traner.amebaownd.com/)

タイムテーブル
1日目
9:00

12:00

講義

第1章
消化器官

  • ・胃腸関係の主な機能
  • ・消化
  • ・胃腸ホルモンと、消化への影響
13:00

18:00

講義

第2章
エネルギーシステム

  • ・エネルギーの形
  • ・エネルギーの測り方
  • ・主要栄養素のエネルギー効率

第3章
健康的な食事計画の構成

  • ・栄養分
  • ・食品ラベルの読み方
  • ・流行のダイエットの評価
  • ・食品の選び方
  • ・エネルギー摂取

第4章
炭水化物

  • ・単純炭水化物
  • ・複合炭水化物
  • ・炭水化物に関するQ & A

第5章
たんぱく質

  • ・アミノ酸
  • ・たんぱく質の質
  • ・たんぱく質の必要量
  • ・たんぱく質に関するQ & A
2日目
9:00

12:00

講義

第6章
脂肪

  • ・脂肪の種類
  • ・一般的な食品に含まれる脂肪酸
  • ・トランス脂肪酸
  • ・必須脂肪酸
  • ・運動中の脂肪の利用
  • ・脂肪に関するQ & A
13:00

18:00

講義・グループワーク

第7章
水分

  • ・水分補給状態
  • ・水分補給状態を計測するには
  • ・飲み物比較表

第8章
ビタミン、ミネラル、抗酸化物質

  • ・食事摂取基準
  • ・抗酸化物質

第9章
身体組成

  • ・ウエスト周りの長さ
  • ・身体組成
  • ・二重エネルギーX 線吸収測定法

第10章
エルゴジェニックエイド

  • ・サプリメントの評価
  • ・クレアチン
1日目 2日目
9:00

12:00

講義

第1章
メンタルフィットネスとは
・メンタルフィットネスとは
・メンタルフィットネスプログラム
・メンタルフィットネスを実施する際のポイント
・セッションの禁忌や注意事項

9:00

12:00

講義

第6章
脂肪

  • ・脂肪の種類
  • ・一般的な食品に含まれる脂肪酸
  • ・トランス脂肪酸
  • ・必須脂肪酸
  • ・運動中の脂肪の利用
  • ・脂肪に関するQ & A
13:00

18:00

講義

第2章
エネルギーシステム

  • ・エネルギーの形
  • ・エネルギーの測り方
  • ・主要栄養素のエネルギー効率

第3章
健康的な食事計画の構成

  • ・栄養分
  • ・食品ラベルの読み方
  • ・流行のダイエットの評価
  • ・食品の選び方
  • ・エネルギー摂取

第4章
炭水化物

  • ・単純炭水化物
  • ・複合炭水化物
  • ・炭水化物に関するQ & A

第5章
たんぱく質

  • ・アミノ酸
  • ・たんぱく質の質
  • ・たんぱく質の必要量
  • ・たんぱく質に関するQ & A
13:00

18:00

講義・グループワーク

第7章
水分

  • ・水分補給状態
  • ・水分補給状態を計測するには
  • ・飲み物比較表

第8章
ビタミン、ミネラル、抗酸化物質

  • ・食事摂取基準
  • ・抗酸化物質

第9章
身体組成

  • ・ウエスト周りの長さ
  • ・身体組成
  • ・二重エネルギーX 線吸収測定法

第10章
エルゴジェニックエイド

  • ・サプリメントの評価
  • ・クレアチン

※タイムテーブルはあくまでも目安です。学習の進捗度合により異なる場合があります。

資格試験について

自宅に持ち帰り受験するテイクホーム形式です。2日目終了後、問題用紙をお渡ししますので1週間以内に返送いただきます。

開催日程

※ご希望の会場をクリックすると日程が表示されます

  • 2020年12月まで開催の予定はございません

  • 2020年12月まで開催の予定はございません

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