zxs要支援者認定トレーナー資格

要介護(要支援)認定者数は制度開始時から約2.9倍に増加!
高まるニーズに応えられるために、必要な知識を習得しましょう!

◎こんな方におすすめです!

介護サポートを必要とする高齢者の運動指導に従事する方(パーソナルトレーナー、インストラクター、フィットネスクラブスタッフ、理学療法士、介護福祉士、介護予防運動指導員、ケアマネジャー、デイサービススタッフ、高齢者向けサービス従事者、学生など)
※初めて学ぶ方や運動指導の経験がない方でも安心してご受講いただける内容となっております。

資格の特長

「要支援者認定トレーナー」とは?

要支援・軽度要介護および虚弱高齢者を中心とした介護サポートが必要な高齢者に対して、高齢者の考え方と体の特徴を理解し、運動指導における必要な考え方や知識を身に付け、実際に指導ができるよう学んでいきます。


介護予防の観点から、早い段階から運動を行う事の重要性が浸透してきましたが、一方で高齢者数の増加に伴い、介護が必要となる方も増加しています。
特に、軽度のサポートが必要な要支援1・2および軽度要介護レベルの方々は、2000年の介護保険制度開始時から2020年現在で約3.6倍増加しています(内閣府調査による)。
自立している高齢者のサポートだけでなく、現在介護を必要としている高齢者に対しサポートできる存在が重要といえます


生活の質と体力の繋がり、それぞれのエクササイズの特徴を、介護を必要とするシニアの方々の考え方と特徴と照らし合わせて学んでいきます。
また、インターリハ社の最先端の空圧式マシン(HUR)を用いて、安全性と効果的な運動の実施方法について理解する事ができます。


この資格を取ることで、高齢者にサポートに必要なあらゆる要素を学び、要支援定トレーナーとして、一人でも多くの高齢者のADL(日常生活動作)を改善し、QOL(生活の質)を向上させられる存在となっていきましょう。

講習会で学べる4大スキル

1.要支援・軽度要介護および虚弱高齢者の人々に対する各種運動の特徴を理解出来る高齢者の体と考え方・捉え方の特徴を熟知し、高齢者の運動指導における必要な考え方を理解出来る

高齢者をサポートする人々のほとんどが、高齢者の身体の変化を経験した事のない世代の人々といえます。高齢者の考え方や体の特徴を学ぶ事で、適切なコミュニケーションおよび運動指導において重要となる考え方を理解できます。


2.トレーニング理論を理解し、それに基づいたエクササイズの選択ができるようになる

トレーニングに関する理論を理解しないままエクササイズを選択する事は、効果が得られないどころか、ケガを招く可能性が高まります。トレーニング理論を学ぶ事で、高齢者の体の特徴を踏まえたエクササイズの選択が出来るようになります。


3.高齢者に適した運動プログラムを組み立てる事ができるようになる

エクササイズの変化のさせ方はもちろん、レッスンの組み立てや声掛けの仕方など高齢者のプログラム作成に必要な考え方を学んでいきます。ここまでに学んだ高齢者の考え方、トレーニング理論も考慮した適切なプログラムを組み立てられるようになります。


4. 実際にトレーニング指導ができるようになる

トレーニング機器の違いや特徴、さらに各エクササイズの特徴を学んでいきます。インターリハ社の最新の空圧式マシン(HUR)を用いてエクササイズの違いを理解し、ロールプレイングを行う事で、現場ですぐに指導出来るようになります。


プログラム内容

序論 高齢者が求める健康を考える

日本国内における高齢者を取り巻く状況を把握していきます。現状と課題を理解し、さらに「ADL(日常生活動作)」と「QOL (生活の質)」の関係性を理解する事で、高齢者の運動指導における基礎知識を習得していきます。

第1章 高齢者の運動

高齢者をサポートする人々のほとんどが、高齢者としての身体の変化を経験した事のない世代の人々です。この章では、高齢者が経験する身体の変化を学ぶ、それに対して、運動がどのような恩恵をもたらすかなど、これから学ぶ内容の基礎を理解していきます。

第2章 トレーニング理論

レーニングプログラムの作成や指導においては、基本となる原理・原則を理解して、長期プランはもちろん、当日行うプログラムにおいても取り入れていく必要があります。この章では、運動指導に必要なトレーニングの原理・原則、さらに関連する考え方も学んでいきます。

第3章 トレーニングカテゴリー

トレーニングを具体的に計画していく際に重要なことは、全体像をとらえておくことです。全体像をとらえることは、目的と方向性を的確に設定するために必要です。この章では、トレーニングの特徴を「ストレングス・コーディネーション・カーディオ」のカテゴリー毎に理解していきます。

第4章 評価

高齢者は日々体調が変化し、一日の中でも変化を起こすこともあります。安全にレッスンを進めるため、さまざまな点について測定しておく必要があり、測定によって得られたデータは多くの要素を判断するための指標となります。この章では、測定に基づく評価を学んでいきます。

第5章 レッスンの進め方

トレーニングを指導していく上で、レッスンの進め方を理解する事は不可欠です。この章では、レッスンを進めるにあたり、必要な項目および考え方を学んでいきます。

第6章 エクササイズの実践

体力の低下に伴い、エクササイズのやり方は変わっていきます。体力がある人と同様の方法で行うとケガを招く可能性もあります。この章では、目的別に応じた各エクササイズの特徴を学んでいきます。

第7章 トレーニング機器の特徴

筋力トレーニングを行う上でマシンの特徴を理解する事は、シニア世代だけでなく、トレーニング指導を行う上では、安全に無理なく実施するために重要です。この章では、機器の特徴を学んでいきます。

第8章 レッスンプラン

効果的な指導を行うためには、対象者の体力レベルによってレッスンの内容が変わってきます。また、クライアントの継続的な運動を促すために計画を立てることは必要不可欠です。この章では、レッスンプランの作成の仕方を学んでいきます。

タイムテーブル

1日目
9:00

12:00

講義

序論
高齢者が求める健康を考えるとは

第1章
高齢者の運動

  • ・老化
  • ・高齢者の運動
  • ・運動の三要素とトレーナーの役
13:00

15:00

講義

第2章
トレーニング理論

  • ・トレーニングの原理・原則
  • ・発達曲線の理解と応用
  • ・有酸素性運動と無酸素性運動
15:00

18:00

実技・講義

第3章
トレーニングカテゴリー

  • ・コーディネーション
  • ・ストレングス
  • ・カーディオ

第4章
評価

  • ・測定のタイミング
  • ・ヒアリング
2日目
9:00

12:00

講義

第5章
レッスンの進め方

  • ・プログラム設計
  • ・作成上の注意点
13:00

15:00

実技・講義

第6章
各種エクササイズの実践

  • ・運動器の機能解剖
  • ・目的別エクササイズ
15:00

18:00

実技・講義

第7章
トレーニング機器の特徴

  • ・油圧式・空圧式マシンの特徴
  • ・スリングエクササイズセラピー

第8章
レッスンプラン

  • ・レッスンプランの作成
  • ・レッスンプラン(例)
1日目 2日目
9:00

12:00

講義

序論
高齢者が求める健康を考えるとは

第1章
高齢者の運動
・老化
・高齢者の運動

9:00

12:00

講義

第5章
レッスンの進め方
・プログラム設計
・作成上の注意点

13:00

15:00

講義

第2章
トレーニング理論
・トレーニングの原理・原則
・発達曲線の理解と応用

13:00

15:00

講義

第6章
各種エクササイズの実践
・運動器の機能解剖
・目的別エクササイズ

15:00

18:00

実技・講義

第3章
トレーニングカテゴリー
・コーディネーション
・ストレングス
・カーディオ


第4章
評価
・測定のタイミング
・ヒアリング

15:00

18:00

実技・講義

第7章
トレーニング機器の特徴
・油圧式・空圧式マシンの特徴
・スリングエクササイズセラピー


第8章
トレーニング機器の特徴
・レッスンプランの作成
・レッスンプラン(例)

※タイムテーブルはあくまでも目安です。学習の進捗度合により異なる場合があります。
※講義は、スペシャリスト資格認定講習会専用のNESTAオリジナルテキスト(A4版・非売品)を使用します。  

資格試験について

自宅に持ち帰り受験するテイクホーム形式です。2日目終了後、問題用紙をお渡ししますので1週間以内に返送いただきます。

開催日程

※ご希望の会場をクリックすると日程が表示されます

  • 2021年3月まで開催の予定はございません

  • 2021年3月まで開催の予定はございません

  • 2021年3月まで開催の予定はございません

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