ゴルフコンディショニングスペシャリスト

性別・年代を問わず人気のゴルフ。「スイングが安定しない」「飛距離が伸びない」など、ゴルフに関する悩みを抱えている人は数多くいます。NESTAのゴルフコンディショニングスペシャリスト資格では、ゴルフのスイング理論や身体科学はもちろんのこと、プレー中のメンタルコントロールや生涯ゴルフを楽しむための身体づくりなど、どんなレベルのプレーヤーにも対応できる幅広い内容を学ぶことができます。

第1章 ゴルフコンディショニング

近年、健康づくり・体力づくり、ストレス解消などさまざまな目的で、スポーツやフィットネスを楽しむ人が増えてきています。
テニスやゴルフは、その代表的なものとしてあげられます。ここでは、選手はもちろん、ゴルフを愛する全ての人が、より安全に、より効果的に、そして、より楽しむ為に必要な「ゴルフコンディショニング」を学びます。
この章では、ゴルフコンディショニングの概念、NESTAが提供する「ゴルフコンディショニング」を紹介します。

第2章 ファンクショナル(身体操作能力)

NESTA Conditioning System の土台の 3 つのうち、最も重要となるのは 【Functional: ファンクショナル】です。
全ては自身の「体の使い方」を知り、身体操作能力を高めることから始まります。
ファンクショナルの「Corrective(筋バランスとアライメントの改善)」「Movement(正しい身体の使い方の習得)」「Power(力の発揮)」の3つの要素、ゴルフスキルと身体操作についてを学びます。

第3章 コーディネーション(外部の情報処理能力)

コーディネーション能力は、日本では一般的に「リズム能力・バランス能力・連結能力・反応能力・変換能力・定位能力・識別能力」の7つに分類されています。
この章では、ゴルフにおける上記7つのコーディネーションなどを学びます。

第4章 カーディオバスキュラー(心臓血管能力)

この章ではまずエネルギー代謝についてを理解し、ゴルフにおけるエネルギーシステム(有酸素運動・無酸素運動など)、ゴルフのためのカーディオトレーニングについて学びます。

第5章 ゴルフにおける傷害


ゴルフは前傾姿勢からスイングをするスポーツです。技術面、アクシデント、疲労などから筋肉や関節に負担がかかり障害が起こることがあります。
首・肩・肘・膝・腰の痛み、捻挫・打撲・体調不良、疲労骨折などの特徴・原因・解決方法や、予防対策、ゴルフ場で起きる事故などについてを学びます。

第6章 パフォーマンス

ゴルフパフォーマンスの向上、メンタルと食事の重要性、「ARKE」と「KINESIS」の導入などを学びます。

第7章 レッスンプラン

ゴルフコンディショニングスペシャリストとして質の高いレッスンを行なうために、はじめに12回1クールとした「レッスンプランスケジュール」を立案します。
ここでは、「理想のスイングを作る」という“テーマ”を掲げて、12回終了した時点である程度のレベルで「理想のスイング」ができるように、各回のトピック・オブジェクトをまとめていきます。

第8章 ゴルフとビジネス

ゴルフコンディショニングスペシャリストの活動場所は、フィットネスクラブはもちろん、ゴルフ練習場からゴルフサークルまで確実に拡大します。
セールス対象・セールス方法はもちろん、クライアントとの接し方、コミュニケーションも学びます。

◎ こんな方におすすめです!
ゴルフスクール経営者、ゴルフインストラクター、教育関係者、パーソナルトレーナー、トレーナーや指導者を目指す学生 等々

受講者の声
・今までの考え方とは違う観点からの考え方が開けたのが非常によかったです。(男性・トレーナー)
・後につなげやすく、実際にプログラムの組み方までできたのが大きかった。(男性・コーチ)
・ゴルフだけでなく、いろいろ活かせそうなので、また復習しながら自分の中に落とし込みたい(男性・パーソナルトレーナー)
・講師の方の説明が非常にわかりやすく、いろいろと気付がされることが多かったです。(男性・ゴルフコーチ)