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「PFT認定」とは

認定試験概要

NESTA-PFTの概要

資格名 NESTA-PFT(NESTA公認パーソナルフィットネストレーナー)
取得条件 NESTAの主催する認定試験に合格すること
※受験には所定の条件があります。あらかじめご確認ください。
受験までの流れ
認定試験日程 HP等で確認できます。
試験日程はこちら
有効期間 4年間
継続教育 NESTAの提供する継続教育プログラムを、規定の単位数取得すること
※認定継続について詳しくはこちらからご確認ください。
継続教育プログラム
NESTA-PFTの認定試験は2日間に渡って行われます。
1日目 事前講習(8時間)

NESTA JAPANの認定検定官が、試験前日にNESTA-PFT認定試験対策として総復習を行います。
どうしても都合がつかない場合などは不受講とすることも可能ですが、合格を目指すためには受講することをお勧めしております。

2日目 認定試験(試験時間2時間)

NESTA-PFT認定試験は筆記のみで行われます。
試験時間は120分、試験問題は全125問です。
125問中、100問正解(正答率80%)で合格となります。
試験問題は全て4択の選択式です。

認定までの流れ(合格した場合)

認定試験の結果は、米国の機関による採点、NESTA本部(米国)での登録を経て約6週間後に、通知されます。
合格者の方には、NESTAより認定証が発行されます。認定証がお手元に届いた時点から資格の効果を発揮するものとします。

資格の有効期限は4年間です(認定証に記載されます。)
4年の間に、NESTAの提供する「継続教育プログラム」を規定の単位数受講し、更新手数料¥20,000を支払うことで、資格を継続することができます。
(継続教育プログラムの受講には別途受講費が必要となります。)

再受験の方法(不合格だった場合)

認定試験に不合格となった場合でも、検定料¥10,000(2014年4月から)のみで、再受験をすることができます。 ただし、事前講習を再度受講する場合は、受講料¥15,000も必要となります。
再受験可能期間は、最初の受験月から1年間です。1年を過ぎた場合、再度登録手数料が発生いたします。

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