2017年4月3日(月)

セミナーテーマ

THE “足”
身体の基礎は、体幹・インナーユニットじゃない!

全6講座!!より深く学ぶために連続受講をお勧めします。

講師:木内 周史(NESTA JAPAN 理事)明治製菓(ザバス)でプログラム開発・講師などを経て、2001年に独立、sDreamを設立。様々な種目の選手を育成し、ワールドクラスメダリストを数多く輩出するだけでなく、一般の方々の指導を行っている。トレーナーの育成やプログラム開発、TVや雑誌等でも様々なジャンルでの著名人とのコラボ講演など、フィジカル&コンディショニングコーチとしての知識を活かし、広い分野で活動している。

日程 2017年4月3日(月)
定員 12名(満席になり次第受付終了)
会場 NESTAエデュケーションセンター(東京都千代田区)
PFT継続教育プログラム 取得単位数 0.5単位


【BT1704-1】 骨編 / アーチの正体と重要性
[時間]9:00~10:30  
[内容]
面積比で全身のたった2%しかない足裏に、全身(206個)の4分の1以上の52個もの骨が集まっています。
アーチの構造、重要性を知ることは、体幹のそれを知ること以上に価値があります。身体を構造物としてとらえた場合、基礎・土台に当たるのは、間違いなく“足”です。足の構造を知れば、靴選びも変わります。トレーナーのレベルは、指導を見なくても、話さなくてもわかります。シューズを見ればトレーナーの考え方がわかります。
【BT1704-2】 アーチのつくり方編 / トレーニングとケアテクニック
[時間]10:40~12:10  
[内容]
骨編で学んだ解剖を踏まえて、偏平足やローアーチへの対処法を解説します。内側縦アーチ、外側縦アーチ、前足横アーチ、中足横アーチなど各アーチごとの筋トレ&ケアテクニックを学んでいきます。
【BT1704-3】 関節編 / 足の全方向セルフ&パートナーストレッチ
[時間]13:30~15:00  
[内容]
足には、15種類28個の関節があります。足部の関節の僅かな動き・ずれは、股関節では数倍、肩ではそのまた数倍の影響があるとされています。
ストレッチ・ケアにおいても、下肢は十分に行っても、足が見逃されているケースが多くあります。関節構造を理解することで回内・回外から内返し・外返しストレッチまで完全マスターしましょう!
【BT1704-4】 靭帯編 / 捻挫と靭帯リリース
[時間]15:10~16:40  
[内容]
皆様もよく知っている通り捻挫が最も好発する部位が足関節です。足関節には30以上の靭帯が縦横斜めに走行しています。これらの構造と捻挫のメカニズムを理解することで、ケアと再発防止のレベルは格段にアップします。靭帯は伸びないもしくは伸ばしてはいけないと思われている方には、目から鱗の必見のテクニック満載です。靭帯だって強張る!だったら伸ばそう!!
【BT1704-5】 筋編 / 足を知り、足を鍛える
[時間]16:50~18:20  
[内容]
質問です!足部の筋肉いくつ言えますか?10以下では足の筋トレは、おぼつかないでしょう。脚の筋トレを重視する方はたくさんいますが、足の筋トレを疎かにすると数々の障害に見舞われることになります。Tシャツ脱いだらカッコいいトレーナーはたくさんいますが、靴下脱いでカッコいいトレーナーがどれだけいるでしょう?股関節が基本?本当でしょうか??
トレーニングにおいて「基本」と思われがちな部分を見直して、足トレマスターを目指しましょう!
【BT1704-6】 神経編 / メカノレセプターを考慮したウォーミングアップ
[時間]19:30~21:00  
[内容]
物理的な刺激を感じとるためのメカノレセプターは全身に存在しますが、足には特に多くあります。ただしそれは満遍なくあるのではなく、特定の部位に集中しています。その位置、特性、刺激方法とそのメリットを理解することで、幼児から高齢者、リハビリからアスレティックコンディショニングまであらゆる分野のトレーニングにおいて革命が起こります。身体重心と足重心の関連性がわかれば『ウィンドラス機構』が十分働き、効率的に地面反力が受けられるようになり、今までにない推進力の獲得が可能です。

 

通信教育型

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